思春期ニキビの特徴について!

思春期になると、性ホルモンが活発になり皮脂が大量に分泌されるようになります。

俗にいう、肌が脂っぽく感じられるのは、ホルモンの働きによるものと考えられています。

思春期以降は皮脂の分泌量が増えるため、毛穴がふさがりやすくなり、多くの人がニキビに悩まされます。私も中学生の時にニキビに悩まされ、せっせと洗顔に励みました。

当時はインターネットもなく、情報も限られていましたので、ニキビにはとにかく洗顔、といった風潮があり、一日何度でも顔を洗いました。

ですが、洗い過ぎると乾燥してしまい、肌のコンディションは良くなかったように思います。受験のストレスもあったのか、受験のころがニキビのピークだったと思います。

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当時は洗顔してドラッグストアで販売されている市販薬を付けるくらいしか対処法がありませんでしたが、高校に上がる頃にはニキビもあまりできなくなりました。
思春期ニキビは、大人ニキビに比べて、治りやすい部類に入ると思います。

やはり洗顔は大切で、一日最低二回は汚れを落としたほうが治りは早かったです。

あとは、あまり気にしなければ、時期が来れば治るものです。